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古民家再生への想い

古民家には、そこに刻まれた時の流れと、職人たちが丹念に積み重ねてきた技が息づいています。大量生産の時代にあっても、手仕事・温もりや自然材の心地よさは、私たちに人の心の豊かさを感じさせてくれるものと私は思います。

私たちは、単に古い家を新しくするのではなく、その土地の風土や暮らしに根ざした“本来の良さ” を引き出す再生を大切にしています。
地域風土に根差した日本の住文化――たとえば床の間や畳の間や、もてなしの心――そうした文化の象徴でもある古民家を残していくことは、未来を生きる子どもたちへ日本の誇る文化を受け継いでいく大切な役割があると考えています。

だからこそ、私たちの持つ技術と知恵を活かし、古民家の価値や想いを次の世代へ、つないでいきたい。
現代の快適さや性能も備えつつ、永く愛され、受け継がれていく家となるよう、一棟一棟、心を込めて取り組んでいます。

こうした家づくりが地域の風景や文化を守り、未来へ続く豊かな暮らしづくりの一助となれば幸いです。

五代目 正田順也
株式会社なんば建築工房
五代目 正田順也

会社概要

会社名
株式会社 なんば建築工房
創業
明治20年(西暦1887年)
代表者
代表取締役社長 正田 順也
資本金
3,000万円
事務所・ショールーム
〒711-0907 岡山県倉敷市児島上の町1-14-56
MAP
工場
〒711-0907 岡山県倉敷市児島上の町1-11-44
お問い合わせ先
フリーダイヤル:0120-780-492
TEL:086-472-4426 FAX:086-472-4436
E-MAIL:info@nanbakenchiku.co.jp
営業時間
8:00~17:00
定休日
日・祝・GW・夏季、年末年始休暇(会社指定カレンダーによる)
一級建築士事務所県知事登録
第13085号
建設業許可
建設業許可 県知事許可(般-2) 第15639号

スタッフ・職人紹介

沿革 〜なんばの歴史〜

明治20年(1887年)

初代 難波清三郎が児島上の町に創業

明治27年(1894年)

日清戦争開戦

大正11年(1922年)

二代目 難波増市が事業継承
東京工業高等学校(現 東京工業大学)で建築を学ぶ

昭和13年(1938年)

三代目 難波重喜が事業継承

昭和55年(1980年)

四代目 難波恭一郎が事業継承

昭和60年(1985年)

由加山蓮台寺 八角堂新築工事を請け負う

平成元年(1989年)

四代目 難波恭一郎が株式会社化
社名を「なんば建築工房」へ

平成3年(1991年)

児島上の町に社屋・加工場を新築

平成25年(2013年)

五代目 正田順也が事業継承

平成28年(2016年)

(一社)全国古民家再生協会 岡山第二支部を設立
支部長に正田順也が就任

平成29年(2017年)

まちおこし団体下津井シービレッジプロジェクト設立

令和4年(2022年)

児島上の町にショールーム&古材ギャラリー「ひととき」(Hito to Ki)完成

令和5年(2023年)

(一社)全国空き家アドバイザー協議会 岡山県倉敷支部を設立

令和7年(2025年)

住まいの体感スタジオ完成

裏話を読む(会社サイトへ)

なんばの古民家を体験できる展示施設