リノベーションのポイント
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広縁の趣はそのままに、性能向上リノベーションを実施
明るく開放的な広縁を活かしながら、快適で安心して暮らせる住まいへ改修。
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耐震性能を向上
基礎を補強し、建物全体のバランスを考慮しながら耐震壁を新設。
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断熱性能を向上
外壁の改修に合わせて断熱材を充填し、アルミサッシも断熱性能の高いものへ交換。
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快適性と安全性を両立
一部の開口部を耐震壁へ変更するなど、住まいの趣を大切にしながら性能向上を図った。



- エリア
- 岡山県倉敷市
- 構造
- 在来工法
事例情報
事例の紹介
「この家を次の世代へ受け継ぎたい。」そんな想いから始まった今回の古民家リノベーション。耐震性や冬の寒さへの不安を解消しながら、住まいの趣や家族の思い出を大切に残すため、耐震・断熱性能を高める性能向上リノベーションを行いました。
特に、住まいの象徴でもある日本古来の二間続きの和室は、その趣ある空間を残したまま耐震補強と断熱改修を実施。古民家ならではの魅力を損なうことなく、これからも安心・快適に暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
古民家リノベーションは、古い建物を新しくするだけではありません。そこに刻まれた家族の歴史や思い出、受け継がれてきた住まいの価値を未来へつないでいくことも大切な役割です。
なんば建築工房では、伝統的な意匠を生かしながら耐震性・断熱性を向上させ、次の世代へ安心して受け継げる住まいづくりをご提案しています。












