リノベーションのポイント
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築100年以上の古民家の趣を活かした住まいづくり
通り土間や古い建具、造り付けの箪笥など、古民家ならではの魅力を残しながら、現代の暮らしに合う空間へとリノベーションしました。
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移住後の暮らしを見据えた快適な住空間
明るく使いやすいキッチンをはじめ、現代のライフスタイルに合わせた設備を取り入れ、快適に暮らせる住まいを実現しました。
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建物の状態を見極め、安心して住み続けられる改修
古民家の状態を丁寧に確認し、必要な補修を行いながら、これからも長く住み継げる住まいへとリノベーションしました。
- エリア
- 倉敷市下津井
- 建築
- 伝統構法
事例情報
事例の紹介
瀬戸大橋のすぐ近くに佇む、築100年の古民家。その長い年月が刻んだ物語を新たな住まい手へ受け継ぐため、「減築」という選択肢を取り入れた古民家再生を行いました。
今回のリノベーションで大切にしたのは、建物がもともと持つ「表情」を活かすこと。味わい深い建具や家具は職人の手で丁寧に手入れを施し、受け継がれてきた趣や温もりを残しながら、現代の暮らしに寄り添う住まいへと生まれ変わりました。
この建物は、今後、二地域居住の拠点やゲストハウスとしての活用を予定しています。
行政と共に、施工地である倉敷市下津井エリアを中心に、空き家の利活用や移住・二地域居住の促進に取り組んでいます。瀬戸内海の豊かな景観と歴史ある町並みが魅力の下津井は、一方で空き家の増加という課題を抱える地域でもあります。なんば建築工房では建物の再生を通じて、地域の活性化にも力を注いでいます。
古い建物を「壊す」のではなく、「活かし、次の世代へつなぐ」。建物の価値だけでなく、地域の魅力や人とのつながりも未来へ受け継いでいけるよう、一棟一棟に想いを込めて古民家再生に取り組んでいます。














